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備長炭は木炭の最高級品と言われ、世界の木炭の中でも最高の品質を備えた木炭です。備長炭で料理したお肉や魚、野菜、きのこなどは素材を生かした最高の味に仕上ります。
コツ
1. 直接備長炭に火をつけない
備長炭はとても堅く、着火しにくいので、黒炭のように直接着火すると失敗します。先に黒炭に火をつけてから備長炭に火を移します。
2. 爆跳を予防すること
備長炭はばくちょう爆跳する(はぜる)ことがあり、とても危険です。当たり所が悪いと、やけどや失明する危険性もあります。爆跳とは、炭が急に熱せられたとき、内部の水分が膨張して炭が爆発することです。黒炭は軟いのでほとんど爆跳しませんが、備長炭は硬く、特に長い間保管したものは爆跳しやすくなります。爆跳予防のため、備長炭に火をつけるときは次のことを守ってください。
  A. まず黒炭に火を起こす。
B. 黒炭が燃えだしたらそのまわりに備長炭を並べておいて15〜20分予熱する。
C. 備長炭が熱くなってから火の中に入れて、黒炭から火を移す。
D. もし爆跳したら、すぐに炭火から遠ざかってください。
E. 火が弱くなったとき、備長炭を継ぎ足すときも同じように予熱してから入れること。
F. 押し入れ等に半年以上保管してあった備長炭は爆跳しやすくなっていますので、十分注意してください。
   
着火の方法
1. 用意するもの
七輪やバーベキューグリルなど
備長炭と黒炭
着火剤(ブリックスやファイヤースターターなど)または火起し器
火バサミ(40cm以上あるものが良い)
軍手
マッチかライター
2. まず着火剤に火をつけます
バーベキュー用の黒炭に火をつけるときと同じです。ブリックスなら半分か1個、ファイヤースタータなら1〜2本に火を付けます。着火剤に十分火が回るまで2分ほど待ちます。着火剤のかわりに火起し器という道具を使うこともできます。お鍋の底に穴が開いたもので、ガスを利用して黒炭に着火することができます。
(小型ボンベを使ったポータブルガスコンロは、加熱してボンベが爆発する危険性がありますので、使用しないで下さい。)
 
3. 黒炭を七輪等に入れる                      
4. 備長炭の予熱(爆跳予防)
黒炭の火が起こったら、まわりに備長炭を並べて予熱します。備長炭をすぐ火の中へ入れると爆跳する可能性があり危険です。
5.
備長炭を入れる
15〜20分くらい予熱して備長炭が熱くなったら火の中へ入れてください。しばらくしたら備長炭に火が移っていきます。
6.
火消し壷を使えば、残った炭をもう一度使うことができます。炭を入れた後とても熱くなるので、絶対に素手でさわらないで下さい。一度使った消し炭は着火しやすく、爆跳することはほとんどありません。